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«ボディートークの始まり»

このボディートーク療法の創設者は、Dr.ジョン・ヴェルトハイム氏です。
私たちは、ジョン先生と呼んでいます。                                                                                      

ジョン先生は、カイロプラクター、鍼灸師の資格を持ち、オーストラリアのブリスベーン鍼灸・自然療法ガレッジの校長も勤めたスペシャリストです。

多忙を極めていた当時、過労で慢性免疫性疾患になり、原因不明の高熱にうなされます。
医師からも治療法が分からないと言われていた時、かつての教え子から施術を受けたのがボディートークの元となったテクニックです。

そこから、そのテクニックの可能性を見出だし、現代医学の高度専門領域、スポーツ医学、応用運動学、オステオパシー、東洋のエネルギー理論などを統合して、1996年にボディートーク療法を確立しました。

日本には、アメリカでシュタイナー学校の教師をしていた、小倉依子さんがボディートーク療法と出会い、導入されました。
そして、2006年に施術士の育成が始まり、現在日本では認定ボディートーク施術士が200人を越えました。

世界では、35ヵ国以上の国でボディートークが学ばれています。
色々な出来事と出会いでボディートーク療法は、広がり繋がっています。

 

«ボディートークの考え方»

人間は身体、心、精神、感情、意識が一体となった心身複合体です。

機械の部品交換のように、不具合の箇所を交換したり、直したりすることで簡単に元に戻すようなことは出来ません。

人間の持つ心身複合体のコミュニケーションがお互いに調和し機能してこそ、からだとこころは健康に保たれるのだと考えています。

そして、健康を保つ力が、誰もが持っている自然治癒力です。

しかし、この自然治癒力が本来の力を発揮出来ないと、不調や病が生まれます。

心身複合体のコミュニケーション網を傷つける大きな原因としてストレスが挙げられます。

慢性化した疲労などの肉体的ストレス、人間関係などの精神的ストレス、大気や水質汚染、食品添加物、化学物質、電磁波などの環境的ストレス。

日々私たちは、意識的に、無意識的にあらゆるモノや状況の影響を受けています。

ボディートークは、肉体の症状だけにアプローチするのではなく、ストレスにより生まれた不要な感情や思考にも焦点を当てて読み解き、一人ひとりオリジナルの治癒の方法を探していきます。

 

BodyTalk協会 HP:http://www.bodytalk.co.jp/

 

人間は、とても繊細な存在でもありますが、全ての調和が取れた時のエネルギーは計り知れないものなのだと思います。

私は、微力ながらそのお手伝いが出来たらと思っています。